ヨガティーチャーが継続してブログを書くために欠かせないこと

ブログを継続して書くのは難しい?

ブログのネタはいつか尽きます。
ヨガビジネスの一環としてブログを立ち上げたとします。立ち上げた直後は更新もスムーズにできるでしょう。ティーチャートレーニング(TT)で学んだことなど、これまでに得てきた知識を文章にすることで記事をつくることができますから。蓄えた知識が多ければ多いほど、たくさんの記事を書くことができます。

しかし、どんなに知識が多くても、自分の知識だけをもとに記事を書いていたら、いつか必ずネタは尽きてしまいます。蓄積した知識をアウトプットするだけでは、必ずどこかで行き詰まるのです。

インプットも含めて考える

では、どうしたら良いのでしょうか。たとえば週刊誌を考えてみましょう。
当然ながら、週刊誌の記事はライターの知識だけで書かれてはいません。取材をしてそれをもとに記事を書いています。つまり雑誌をつくるためのワークフロー(業務の一連の流れ)に必ず取材が含まれています。企画を立案し取材を行い、そのうえで記事を作る。このようにアウトプットとインプットがセットになって雑誌はつくられています。

ヨガティーチャーのブログもこれと同じです。ブログを書くワークフローにインプットも含めます。しかも長期間にわたり、安定的にできるインプットが望ましいです。

ブログにアップすべき情報は

あなたはどんな雑誌が好きですか。
読んでみようと思う雑誌はどのようなものですか?興味は人それぞれですから、きっと好きな雑誌も人それぞれでしょう。そうはいっても、そこに書かれている記事が面白いとか興味があるとか、役に立つとか、知って得するとか、そういう理由がないと読むことはないと思います。自分にとって役に立たない情報だけの雑誌は読まないですよね。読む意味がありませんから。

これに関しても、ブログと同様です。役に立たない内容のブログは読んでもらえません。役に立つ有益な内容、面白い内容、知って得する内容だからこそ、読んでいただけます。

誰に向けて書くか

誰にとって役立つ情報を書くべきなのか。これも考える必要があります。
ヨガティーチャーが自分のヨガビジネスのツールとして活用するブログです。読んでほしいのは将来の生徒さん候補ですよね。であるなら、そこに書かれるべき内容は、将来の生徒さんにとって役立つ有益な内容、面白い内容、知って得する内容です。そうした記事を継続して書き続けるために、常にインプットもセットにして考えることがポイントです。

インプットをセットにした例

ひとつ例を考えてみましょう。
たとえば、ヨガレッスンの最後に質疑応答の時間を設けます。生徒さんから質問を受け、その場で答えます。その質疑応答がインプットです。質疑応答の内容をブログ記事にします。書く内容はレッスン時の返答をさらに掘り下げて詳しく解説します。必要であればリサーチを行ないプロとしての専門知識を加えて書きます。それは普段からヨガをしている人に役に立つ有益な情報です。ヨガを再スタートしたい人や、DVDなどで独りでヨガをしている人が、そんな先生のレッスンを受けたいと思ってくれることがあるかもしれません。

この一連の流れはヨガレッスンが続く限り記事のアウトプットが続けられます。これはひとつの例ですが、アイデア次第でいろんな企画が考えられるでしょう。インプットも含めたあなたなりの企画をぜひ考えてみましょう。

まとめ

良質なアウトプットを継続するためには、良質なインプットが継続してできることがカギです。それはあなたの企画力、発想力しだい。将来の生徒さん候補に役に立つ情報を継続してアウトプットできる、そんな企画をぜひ考えて実行しましょう。

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