文章ベタなヨガティーチャーへ。少しのコツで苦手意識の克服を

はじめに

Webサイトやブログは文章で表現されます。
伝えたいことがあるのに、文章を書くのが苦手なためにどうも書く気にならない。それはとてももったいない。文章を書くことに苦手意識があっても、どうやら文章を書くコツを知ることでその苦手意識も克服できるようです。

文章のコツ

書きはじめる

文章を書くコツのひとつは、とにかく書きはじめることです。
一文字も書く前から、できない、苦手だと、あれこれ考えこまずにとりあえずスタートしましょう。キーボードから一文字でもいいから打ち込むことです。そうすると徐々にノッてきてスラスラと書けたりするものです。少しぐらいヘンでもとりあえず書き進める。あとで何回でも書き直せることが、PCやスマホで文章を書くことのメリットですから。

手直しする

書いた文章を見直して手直しをしていきます。
一通り書き終えたら、必ず見直して手直しをしましょう。わかりにくい部分や表現が重複していたり、つじつまが合わないところを修正していきます。そのときには下で紹介するお役立ち記事を参考にするといいですね。

聴く

耳で聴くと文章のおかしなところや、誤字脱字などが発見できます。
これ、かなり有効ですよ。自分で音読してもいいですし、音声読み上げソフトを使ってパソコンに朗読をさせる手もあります。何度読んでも見つからなかった間違いが、聴きながら目で追っているとみつけることができます。Macにはテキスト読み上げ機能が標準でありますのでMacユーザーはそれを利用するといいでしょう。Windowsユーザーも「読み上げソフト Windows」のキーワードでネット検索するといくつか見つかりますので、使い勝手がいいものを選ぶといいでしょう。

参考になる記事をご紹介

アロハサポートのWebサイトを製作中に、上手な文章の書き方情報をネットで検索して参考にしました。その中で、この情報は有益だな、と感じたものをご紹介します。

[書籍]読みやすい文章にする効果的なひと工夫

「頭がいい人の文章の書き方」という書籍から、読みやすい文章にするためのポイントを抜き出して解説しています。NGの文章と頭のいい文章とを比較していて、わかりやすいです。なかでも「段落の最初に”さわり”を見せる」の項目はとても参考になりました。Webサイトやブログに文章を書いているヨガティーチャーに有益な内容だと思います。

最後に

文章はあなたの想いを伝えてくれる大切な道具でありパートナーでもあります。あなたの未来の生徒さんのためにも、ぜひあなたの思いが伝わる文章にしてあげましょう。

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