生徒さんから信頼されるヨガティーチャーになるための、いちばんシンプルな方法って?

「ビジネスには信頼が大切というけれど、生徒さんに信頼されるヨガティーチャーになるにはどうしたらいいんだろう」

今回はその疑問に答えます。

それは実はとてもシンプルなことです。ぜひ参考にして、生徒さんや取引先から信頼されるヨガティーチャーを目指しましょう。

信頼はビジネスの根幹

お客様からの信頼を得ること。ご存知の通り、それはすべてのビジネスにおいて最も大切にすべきことの、ひとつですね。もちろんヨガビジネスにおいても同様です。

信頼できない先生のレッスンに参加しようと思う人はいないと思います。もしいたとしても、それはごく少数でしょう。生徒さんに信頼されていないヨガティーチャーのもとには生徒さんは集まりません。あなたが生徒さんだったとしたら、やっぱりそう感じるのではありませんか。

生徒さんにいらしていただくためには、ヨガティーチャーが信頼を得ていることが最低限必要な条件です。ですから、ビジネスとして成立させるためには、ヨガティーチャーは生徒さんからの信頼を得る必要があるわけです。

信頼できる人とは?

では、この「信頼」はどのようにしたら得られるのでしょう。ちなみに、あなたが信頼しているかたはどんな人ですか?それがヒントかもしれませんね。

少し時間を取って、考えてみましょう。あなたが「信頼」できる人とは?

あなたの解答:

信頼を得る

信頼を得るための様々な方法論が語られています。たとえば、信頼を得るためには「○○をするといいよ」 とか、「メールを書くときは□□のようにするといい」 など。

しかし、信頼を得るためにすべきことは実はシンプルです。

それは

信頼を得るためには、信頼に足る行動を取り続けること

これです。あたりまえじゃないか、と思うかもしれませんね。そりゃそうです。信頼を得るためには信頼される行動をすること。あたりまえのことをいってるだけですから。

信頼を得るために「○○をする」 とか 「メールに□□と書く」とか 「△△を伝える」とか、具体的な何かをすれば信頼が高まるという例を、ひとつひとつ挙げていたらきりがありません。

そうではなく、単純に、自分が取るすべての行動が信頼に足るものであればいいのです。そしてそれをし続けること。そうすれば自然と信頼は高まります。とてもシンプルですよね。

考えてみると、いつでも信頼のおける行動をしている人は、やっぱり信頼できる人だと思いますよね。

逆説的になりますが、信頼を得るためにあえて何らかの行動を起こすことは、信頼を得たいという邪(よこしま)な気持ちが混じってしまうわけで、その時点で信頼に足る行動とはいえなくなります。この点は、間違えてはいけないポイントです。

あとは行動

信頼に足る行動。その中にはきっと、時間を守ることだったり、期限を守ることだったり、約束を守ること、陰口やうわさ話をしないなど、いろんなことが含まれるでしょう。そうしたひとつひとつをマニュアル化するのではなく、場面、場面で、信頼に足る行動とはなにかを考えて、行動し続けることです。

これはとてもシンプルなことですから、誰かに手ほどきを受ける必要もなく、自分で考えて行動ができますね。

信頼に足る行動を取り続けよう

そう意識し、あとは日々の様々な場面でそうなるように自分で考えて、行動するだけです。

大それたことでなくていいのです。小さなことからでいいと思えば、いまこの瞬間からできますね。その小さな積み重ねが、信頼となって積み重なっていくのです。そしてそれが、ヨガビジネス発展のための基礎となるのです。

いかがでしょう。さっそくいまからやってみませんか?

まとめ

ヨガビジネスにおいても、他のビジネスと同様にお客様(生徒さん)の信頼を得ることが大切です。そのためには、信頼に足る行動を取り続けることです。日々の様々なシーンで信頼に足る行動とは何かを考え、行動することです。

それがヨガクラスに生徒さんが集まるための前提となり、その前提の上にヨガビジネスの発展があるのです。いますぐできることからはじめましょう。

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