QRコードでヨガティーチャーへのアクセスを増やす方法

あなたは、名刺やチラシに書いてあるURL(https://○○○.com)を見てスマホに打ち込んだことはありますか?

私はほとんどありません。私の経験から、紙媒体からURLを打ち込む人はめったにいないようです。検索エンジンからWebサイトへ誘導する「○○で検索」という表記が広告に記載されるようになったのも、そんな理由からですね。

ヨガレッスンのチラシを配布したり、自分が参加したヨガイベントなどで出逢った人に名刺を渡して、それを見て気になったらぜひWebサイトやブログにアクセスして欲しいものです。そんなときQRコードを活用してはいかがでしょうか。

QRコードとは

QRコードは文字の情報を、特定のルールにしたがって白と黒で構成された画像に変換したものです。こんな画像です。

見たことありますよね。読み取りアプリ(QRコードリーダー)を使うことでQRコードから瞬時に文字を読み取ることができます。いちいち打ち込む必要もなく、この画像を読み込むだけですから、あっというまです。

スマホにはQRコードを読み取るためのアプリが必要ですが、無料のものがネット上にたくさんあります。「QRコード リーダー アプリ」でネット検索すると見つかりますので気に入ったものを選んでインストールして使うといいでしょう。

参考:「QRコード リーダー アプリ」で検索

QRコードのつくりかた

では、QRコードをつくるにはどうしたら良いのでしょう。これもとても簡単です。ネット上にQRコードをつくるサイトがたくさんありますので、それを利用すればすぐできます。

たとえばこちらとか。

参考サイト:QRのススメ

所定の欄にQRコードにしたいURLや任意の文字列を入れて作成します。それを画像としてダウンロードすればOK。普通の画像ですので、ワープロソフトでチラシをつくるときに貼り付けるだけ。簡単ですよね。

上記のサイト以外にも「QRコード生成」で検索すれば見つかるので、自分の使いやすいものを選ぶといいでしょう。

参考:「QRコード生成」で検索

QRコードの活用法・用途

どのような情報をQRコードに変換できるのか、その一例をご紹介します。

URL

上の例でも挙げたように、WebサイトやブログのURL(https://○○○.com)をQRコードにできます。読み取ることでWebサイトやブログにアクセスしてもらえます。イベントチラシにはお申込みフォームのURLなどを表示しておけば、スムーズにお申し込みいただけますね。

URLのサンプル

メールアドレス

メールでのコミュニケーションを促進したい場合に役立ちます。読み取ることでメールアドレスが入力されます。そのアドレスをタップすることでメールアプリが起動し、メールを送ることができます。レッスン告知のチラシをつくったけどWebサイトがまだ無い、といったときでもメールでご連絡がいただけます(電話はハードルが高いという方に適します)。

メールアドレスのサンプル

 

自由メッセージ

任意の文字列を入れることができます。よろしければ、このQRコードをスマホアプリで読んでみてください。

自由メッセージサンプル

地図

地図情報をQRコードに入れることもできます。読み取ることで地図へのリンク(URL)が入力されます。それをタップすることで地図が表示されます。チラシのスペースやデザインの関係で地図を載せることができないときなどに、ヨガイベント会場の地図をお知らせするのに使えます。

地図情報のサンプル
(東京スカイツリー)

番外:SNS

たとえばLINEの友だち登録がQRコードでできるのをご存知でしょうか。LINEアプリの友だち追加用のQRコードは画像として保存できます。それをメールなどで送ってお友だち登録をしていただくという使い方もできます。

***

QRコードは使い方によってはとても便利なものです。ご自身のアイデアで、ぜひヨガレッスンのお知らせなどの補助として活用してみてください。

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